日々の思うところ、趣味の徒然を思いのままに呟いてます。 よく呟くのはB'zや、OFFICE CUE関連。
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はいどうもおんばんは!
うぉりゃー!大千秋楽が無事終了。という事で感想ですよー!
全体的な感想書き出すととんでもない事になるので今回はツボだった殺陣関係の感想を。
当然ですがネタバレあります。
あと、殺陣=戦闘シーンという事で少々流血・暴力的な内容もあります。
苦手な方はご注意下さい。


そんなわけでございまして!まずは信長様。
なんかもう、冒頭の殺陣を観て思ったのが「よかったねえシゲさん……(微笑みながらほろり)」。
LOOSERでは自分だけほとんど殺陣がない!と残念がっていたシゲさん、今回は思う存分ばっさばさと斬りまくってらっしゃいましたねえ。
個人的な好みとして、信長様や勝家様みたいな豪快で、型通りの綺麗な剣より生き残る、もしくは殺すに特化した剣が好きなもので……
信長様は狂戦士と呼びたくなる、血に飢えてる感満載の剣戟だったと思います。
冒頭シーンも、自分で女子といい事しながら敵が出たら出たで「戦場に女子は不要じゃ!」とか言い放って、あまつさえ逃げ惑う女子を盾にするとか、外道です大好きです(いい笑顔で)。
おめーが呼んだんじゃなかったのかよ!
それとも信長様の色香に惑わされたの、女子達は……?
その後もつばぜり合いしてると思ったら殴るわ蹴るわ、ラストでしたか?敵の刀を奪って戦闘を続行したり。
大好きです(大事な事なので略)。
きっと、本当の戦場だったら噛み付き目潰し急所攻撃とかも平気でしてそうだなあ。とにやにやしてました。
血しぶき浴びながら凄惨な表情でにやりと微笑んだりしてるんだぜきっと。
綺麗だろうなー背筋がぞっとする位。
ラストの本能寺はいつ死ぬんだ?と途中でちょっと笑えて来る位のしぶとさでした。
カテコで秀吉様とかが突っ込んでたそうですが、しぶとすぎだろう(笑)。
あの信長様なら生首になってもがぁ!と目ぇ見開いて喉笛噛みちぎったり哄笑する位は出来そうだと思いました。
さすが第六天魔王。いやー好きだなー!

お次は勝家様。
この方も信長様同様、豪快な剣。
ただ、この方の場合狂気は全然見えなくって、ただただ戦うのが、刀を交えるのが大好きだー!という、からっとした殺陣だったなあ。と思います。
戦国の世に産まれてよかったねえ。と幕末の人達を思い出してほろっとくる
信長様がギラギラなら、勝家様はキラキラ。という雰囲気を感じました。
この方の場合、一人だけ刀が他の面子より長尺だったんですよね。
そして、信長様と勝家様だけ朱塗りの鞘。
位が高い証だったのかしら?
綺麗だなあ。と惚れ惚れしてました。
勝家様の殺陣は力と長尺を生かした殺陣。
一人で数人を一気に斬り飛ばしなぎ倒す豪快さが爽快でした。
あと、鞘で敵の刀を受けるのがなんまらツボ!
あの動き、好きなんですよねーなんでだろうきゅんきゅん。

続いて光秀様。
パンフだったか雑誌では「本当は戦いたくないけどしょうがなく」とか「華麗な剣」と書かれてたように、信長様と勝家様と違い、技巧派な感じ。
突きを多用したり、ひらひら軽やかなイメージです。
ただ、本当の戦場だと雑兵も甲冑つけてそうだから突きは無理じゃね?と思った二度目観劇。
武田ケンタウロスはきっと生身だろうから有効だと思うけど。
しかし、この方も冒頭のvs信長様では殴ってました、なんか意外。

そして秀吉様。
この方はトリッキーな剣でしたね。
ぴょんと飛んだりおしりぺんぺーんしたり剣を逆手に持ったり、観てて面白いなーと思う剣でした。
ラストの本能寺は今までの可愛い小猿の皮を棄て、冷徹な面を覗かせるギャップが良かったです。
殺陣については本能寺のとこの記憶が薄いので、DVDが出たらしっかり見直したいと思います。
てか、本能寺は秀吉様の豹変と、信長様の人外としか思えない生命力に圧倒されちゃってましたよね!

家康様は、ごめんなさい記憶ない……
冒頭だけだもん、あの人がまともに殺陣するのは……
友人情報ですが、冒頭の殺陣で信長様と家康様の殺陣がシンクロしてるとこがあるそうで。
そこをしっかり観ておきたいです。

以上。なまら楽しかったよ!殺陣感想ですたーうぉりゃー!!
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2012/06/12(火) 16:05 | | #[ 編集]
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